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香を楽しむ

以前より、願望達成には大変興味を抱いており、

いろいろな試みをしています。

願望達成には、いろいろ方法がありますが、

感情がその速度を速めてくれます。

感情はどこから得るか?というと、

やはり、人間の五感なのです。

その中のひとつ「臭覚」


日ごろ、視覚に比べ臭覚に対して

心を多く配っているかというと、

私たちは、視覚に対するほど

重きを置いていないように思います。



しかし、臭いに対して私たち人間は

大変敏感であります。

どんなに美人でも、口臭がくさいかったりすると、

100年の恋もいっぺんに冷めてしまいます。

「臭覚」恐るべしです。


特に、日本人は収穫に対しては

鋭敏な機能をもった民族のようです。

そんな中、昨今はアロマがブームとなり、

もてはやされているのがわかるような気がします。

しかし、アロマは考えてみれば西洋のもの。

東洋のもので「香」という何かしら?と、

思ってみると「お香」というものが昔から存在しました。

そこで、趣味的に始めたのが「お香」です。

お香も香りをかぎわけるという、香道ではなく、

香りを調合するというものです。

 最近は、精油を使ったアロマ系の香りを楽しむ人が増えていますが、

精油の純粋な香りと異なる東洋の香り、お香はアロマほど

ポピュラーでないために、関係図書もすくなく

手探りながらも進む楽しさがあります。

もともと、お香の調合事態が秘密裏のものだったので、

そこはかとなく香を楽しむというものだったのでしょう。


特に「お香」は日本の文化との兼ね合いが強く

宗教的にも、また貴族社会の儀式としても用いられていたという

おもしろさも相まって魅了されてしまいました。

 最近は、心を鎮めたいとき、瞑想をしたいときなど、

用途に合わせて「香り」を選択しています。

ゆっくりバスタイムを楽しむときは、アロマ。

秋の夜長を読書や日記を書きしめすときは練香。

瞑想や内観をするときはお香と・・・・・

秋は、空気が乾燥するので、香りが冴えわたり

香りを聞くのにいい時期です。

自分で調合した、香りを楽しむのは格別です。




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