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色と心

日ごろ見ている色ですが、

単純ゆえすぎて、改めて考えてみたことがありませんでしたが、

ここで、色というものについて考えてみましょう。

なぜ、色というものにスポットをあててみるかというと、

人間が持つ五感の中で一番多くの人が

視覚からの情報に素早く反応する人が多いからです。

視覚の情報には、色がついています。

赤、青、黄色、緑、ピンク、白、・・・・などなど、

そもそもその色はいったい何なのでしょうか?

どうして、色を認識できるのでしょうか?

仏教の経文にも色即是空という言葉があります。

そう思い返して、色というものを考えてみると、

奥が深そうです。



* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * 


色・・・・・というものの認識するところから考えてみましょう。

色は光がないと認識できません。

光があって、色を認識できるのです。

光がないと、真っ暗で色など認識できません。


光を得ることができるとして、

私たちは色をどのように認識しているのでしょうか?

私たちの機能のうち、目で色を感じています。

光があたると、目の網膜に視神経細胞が色を感じ脳が色を認識します。



赤に反応する細胞が興奮すると脳が赤と認識します。

青に反応する細胞が興奮すると脳が青を認識します。

つまり、色というのは、そのものが赤や青という色をしているわけでなく

脳の認識でしかありません。


つまり色は自分自身の内面、心象を表しているので、

色という単純なものからいろいろな心の奥を見ることが可能になるのです。


心は創造力をもっています。

創造力を持つということは、エネルギーを保持しているわけですね。

色をつかった心のテクニックで、心の創造力をためしてみましょう。
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